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助けを呼ぶ時に役に立つ日本語



急にケガをした時、病気で倒れてしまった時、周りの日本人に助けを求める簡単な日本語を紹介します。この日本語さえ覚えておけば、いざという時きっと役に立ちます!しっかり覚えておきましょう!

日本語を覚えるのと一緒にこんなことも覚えておいてください。
日本人に助けを呼んだけど、ケガをした場所や痛い場所が日本語で伝えらない時は、その場所を手で押さえる、指を指すなど動作をして相手に伝えましょう。日本語がわからなくてもこれで伝わります。


自分がケガや病気をして助けを呼ぶ時

  • 「たすけて(ください)」
  • 「うごけない(うごけません)」《その場から動けない場合》
  • 「いたい(です)」《どこか痛い場合》
  • 「くるしい(です)」《どこか苦しい場合》
  • 「ちが(でています)」《血が出ている場合》

実習生の仲間が倒れて助けを呼ぶ時

  • 「たすけて(ください)!」
  • 「●●さんがたおれた(たおれました)!」《倒れた場合》
  • 「(いっしょに)きて!」《仲間のいる場所に連れていく場合》
  • 「くるしそう(です)!」《苦しそうな場合》
  • 「ちが(でています)!」《血が出ている場合》

パニックになり日本語がわからなくても早く誰かに知らせることが大切です。そういった時は無理に日本語で伝えようとせず、倒れた場所までとりあえず連れていきましょう。


例外:周りに人がおらず、声が出せない場合

声が出せない状況の時は、ひとまず自分の状況を周りの人たちに気づいてもらうことが最優先です。身近にあるもので音を鳴らし自分の居場所を伝えましょう。

  • 携帯でアラームや音楽を大音量で流す
  • 近くの床や壁を叩く

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