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新茶の季節



日本の代表的な文化ともいえるお茶。今年もおいしい新茶の季節がやってきました。今回は新茶と、お茶のおいしい入れ方などについて紹介します。

新茶とは?

新茶とは5月に摘み取られたお茶のことです。「初物」という意味を込めて新茶と呼ばれています。「一番茶」も同じ意味です。一番味が乗っていておいしく、お湯で出しても水で出しても楽しめます。
「八十八夜に摘み取られたお茶を飲むと、一年間無病息災で過ごせる」という言い伝えがあります。八十八夜とは、立春から数えて88日目の5月2日頃のことを意味しています。茶摘みを歌った唱歌によって、お茶と八十八夜が連想されるようになったようです。

お茶の効果

お茶に含まれるカテキンによって、風邪予防や糖尿病予防、美容に良い、細菌やウイルスの侵入増殖を防ぐなどの体に良い効果がたくさんあります。
※しかし、体に良いからと摂りすぎには注意が必要です!海外では肝臓障害を引き起こした例があります。緑茶を飲むなら空腹時を避け、一日3杯程度にしましょう。

冷茶のおいしい淹れ方

これからのシーズンにもピッタリ!冷茶のおいしい淹れ方を紹介します。
  茶葉:ティースプーン3杯
   水:200ml
   氷:2~3個

  • 茶葉を急須に入れます。
  • 氷も急須に2~3個入れます。
  • 水を注ぎ、急須をゆっくり回しながら少しずつ均等に注ぎ分ける。
  • たったこれだけでいつものお茶がぐっとおいしくなります。日本人の生活に欠かすことのできないお茶、季節や気分によって異なる楽しみ方ができるところも魅力です。特に新茶はお茶が最もおいしい季節なので、この機会を逃さず試してみてください。


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