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J Soul Food7「いなり寿司」(いなりずし)



今回はいなり寿司の由来や地域によって異なる味について紹介します。

いなり寿司の由来

油揚げで酢飯(すめし)を包んだいなり寿司ですが、この呼ばれ方にも由来があります。いなり寿司の特徴とも言える油揚げは、稲荷神社のお供え物とされていました。また、稲荷神の使いと言われている「キツネ」の好物です。このことから油揚げで酢飯を包んだ寿司を「いなり寿司」と呼ぶようになりました。ちなみに、「酢飯」とはご飯と酢・砂糖・塩を混ぜたものです。お寿司のシャリにも酢飯が使われています。
いなり寿司は日本の北の寒い地方へ行くほど味が濃くなり、四角い俵の形をしたものになります。一方南の暖かい地方へ行くにつれて味は薄くなり、三角の形になるようです。地域によっても味付けや見た目が変化するのも面白いですね。

現代にも愛される「いなり寿司」

いなり寿司は現在もコンビニやスーパーなどでも手軽に購入ができます。伏見稲荷神社で有名な伏見稲荷駅の側には、いなり寿司の専門店もあります。お店の見た目もなんだか今風でオシャレですね。

 

いなり寿司専用の味付けがしてある油揚げもスーパーで販売しています。家で作るのも、ご飯を包むだけなので簡単です!皆さんも美味しく手軽ないなり寿司を食べてみてください。


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