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日本の年賀状文化



11月1日から今年も2018年の年賀状が販売されました。年賀状は日本ならではの文化です。日本人は何のために年賀状を送るのか、その意味と習慣について紹介します。

どんな習慣?

年賀状の始まりは奈良時代、約1300年前から現在に至るまで長く日本に続いてきた習慣です。いつもお世話になっている会社の方や友人、ご近所さんなどに日ごろの感謝の気持ちをこめて新年の挨拶状として年賀状を送ります。これは年明け前の12月25日までに投函すると、元旦の1月1日に届けられます。なるべく元旦から三が日の間で届けられるのが好ましいですね。

年賀状と干支(えと)

日本の干支には、「子(鼠)、丑(牛)、寅(虎)、卯(兎)、辰(龍)、巳(蛇)、午(馬)、未(羊)、申(猿)、酉(鶏)、戌(犬)、亥(猪)」の12種類の動物があてはめられています。ベトナムでは、「牛→水牛、兎→猫、羊→山羊、猪→豚」ですね。この干支が12年周期で毎年順番に巡ってきます。 今年は酉(鶏)年でしたので、来年の干支は戌(犬)ですね。年賀状の宛名面のデザインに干支が使われているので、郵便局やコンビニで販売されている年賀状を見てみてください。

 

「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」は日本での新年の挨拶です。年賀状に書くのはもちろん、元旦に誰かにあったらこの挨拶ができるといいですね。


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