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〈工芸生〉浅草あげまんじゅう



皆さんは浅草名物の「あげまんじゅう」を知っていますか? 小麦粉が材料の皮であずきあんなどの具を包んで蒸したお菓子、「まんじゅう」をてんぷらのように揚げたもので、外はさくさく、中身はほくほくな食感が美味しい、甘いお菓子です。

海外の方にも大人気な浅草を「あげまんじゅう」を食べてもっと楽しみましょう。

簡単レシピはこちら

日本ならではの味

「まんじゅう」はもともと中国から伝わったもので、当時中身に使用されていた肉を日本の仏教ルールへの配慮で「あんこ」にしたという説があります。そこから更に進化させ完成した「あげまんじゅう」は日本ならではの味と食感をもっており、海外出身の方は新鮮に感じるようです。
ベトナム出身の女性にこしあんの「あげまんじゅう」を食べてもらいました。感想は「あんこの量が少し多くてベトナム料理に比べると少し甘いかも」「他の味も食べてみたい」と、独特な食感のおいしさとひとつでも満足できるボリューム感を楽しんで頂けました。
 また、ベトナムにも「バイン バオ チイェン(バイン バオは肉まん、チイェンは揚げると言う意味)」という似た料理があるそうで、ピリ辛な味付けなどもあり、中には豚肉やにんじん、ウズラの卵などが使用されています。あげまんじゅうとは違っておかずや朝食として食べられているようですが、こちらもとても美味しそうです。それぞれの国の特色がおもしろいですね。

食べ歩きを楽しもう

浅草雷門から続く仲見世通りにて出来立ての「あげまんじゅう」を購入し、食べ歩きすることができます。他にも仲見世通りには和と下町情緒を味わえる素敵なお店がたくさんあるので、日本を楽しむのにもってこいなスポットです。中には食べながら商品に触れることを禁止しているお店もあるので、マナーを守って楽しい食べ歩き観光をしましょう。

3:色とりどりの「あげまんじゅう」

「あげまんじゅう」の中身はこしあん、黒ゴマ、抹茶、金ゴマ、カボチャ、カスタード、さくら、もんじゃの個性豊かな8種類で、どれもひとつ120円から200円で購入できます。
日本ならではの味を楽しむのも、仲間と違う味をシェアするのも良いですね。また、色んな店舗の「あげまんじゅう」を食べ比べてみるのも楽しそうです。


揚げたての7種類が詰められたものなどお持ち帰り用もおすすめですし、通販を行っているお店もあるのでチェックしてみてください。


さくさくほくほくな「あげまんじゅう」と一緒に、浅草を楽しんでみませんか?


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