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5月14日は何の日?



5月14日は「けん玉の日」です。長野県松本市の『グローバルけん玉ネットワーク』が「けん玉で世界をつなぐ」を合言葉に、けん玉を国際的に普及させることを目的に制定しました。1919年5月14日に、現代のけん玉の原型となる「日月ボール」が実用新案登録されたことからこの日になりました。

けん玉は、十字状の「剣(けん)」と穴の空いた「玉」が糸で結ばれただけの簡単な作りの玩具です。発祥は16世紀頃のフランスと言われていますが、他にも説があるようです。当時は剣と玉だけだったそうですが、現在は小皿・中皿・大皿の異なるサイズの皿があり、皿に玉を乗せたり、けん先に玉の穴を差したり、また乗せたり差したりを連続で行う技が、3万種類以上あるといわれています。子どもから大人までが競い合う競技大会や検定制度、世界中から選手が集まる世界大会も開催されています。屋内でも屋外でも省スペースで遊ぶことができ、全身を使うので運動効果も得られます。手先を使い脳も刺激され、膝・腰を使うことで膝の柔軟性も高められることから、老化防止にはもってこいの全身運動です。

けん玉は指先の技術と集中力を養う遊びとして、小学校の授業に用いられることもあります。我が子の学校では「けん玉クラブ」があり、いろんな技にチャレンジしているそうです。


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