食後にお酢を飲むと良い?
「豆乳は食前に飲むと良い」という記事に引き続き、今回は食後に飲むと良いと言われている「お酢」のメリットをご紹介します!
① 血糖値を抑える
食事のあとに酢を少しとると、血糖値の急な上がりをおさえる働きがあります。食後に眠くなったり、だるさを感じたりする原因のひとつが血糖値の急上昇。酢をとることで糖の吸収がゆるやかになり、体への負担を減らすことができるのです。
② 疲れが取れる
また、酢に含まれる「クエン酸」には、疲れをとるはたらきもあります。1日を元気にすごしたいときや、疲れがたまっているときにもぴったりです。
中でもリンゴ酢は飲むお酢の中でもやさしい酸味でとても飲みやすいです。希釈タイプと書かれたものは水や炭酸水で5〜10倍にうすめて、食後に1杯飲むだけでOKです。色々な味のフルールビネガーで市販の飲みやすいタイプもたくさんあるので、好みに合わせて選べます。
ただし、酢は酸が強いので飲みすぎには注意が必要です。1日1杯から2杯を目安に飲んでください。手軽にできて、体にやさしい「食後の酢習慣」。今日の食事のあとから、気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか?
