1月20日は何の日?
2026年1月20日は一年の中でもっとも寒さが厳しい時期とされる「大寒(だいかん)」です。この日から節分(2026年は2月3日)までの約2週間が「大寒期」です。朝晩の冷え込みが強く、空気も乾燥しているこの季節、昔の人々は、大寒を目安に寒さ対策を万全にし、春を迎える準備をしてきました。
大寒の日の縁起物に「大寒卵」があります。大寒卵とは大寒の日に産まれた卵のことで、鶏が寒さの厳しい冬に水を飲むことを控え、代わりに飼料を多く摂るため卵に栄養が凝縮されて濃厚になる、また金運や健康運を呼び込むとも言い伝えられ、大切に食べられてきました。
金運や健康運アップと聞いたら食べたくなりますよね? 「大寒の日に産まれた卵」なので、大寒当日にスーパーなどで入手するのは難しそうです。それに、スーパーにある卵には賞味期限は表示されていても、採卵日や産卵日などが表示されているものはあまり見かけないので、大寒卵と特別な宣伝などがなければ特定はできそうにないですね。通信販売で購入もできますが、予約販売となるところが多いため今からでは間に合いそうにはありません。近くに直売所があればゲットできるかもしれません。ネットには、大寒の翌日から毎日スーパーで卵を買うなんて記事もありましたが、、、やはり、期待を込めて、スーパーに行きたいと思います!
