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自然災害に備えて・飲料と食料の備蓄



自然災害に備えて、今回は飲料と食料の備蓄についてです。災害時、電気・ガス・水道などのライフラインが止まってしまうことがあるので、飲料水や食料の備蓄が必要です。備蓄するものは、長い期間保存ができる防災用のものではなく、普段の生活で利用しているレトルト食品などでも大丈夫です。

○ 備蓄の目安 … 3日分を家族の人数分だけ準備します

  • 飲料水 1人1日3リットル(3日で9リットル)
  • 非常食 ご飯、ビスケット、乾パン、レトルト食品、缶詰など

飲料水・食料は、普段から食べているカップ麺やレトルトカレーなどを、多めに蓄えて食べたら補充するという「ローリングストック」が取り組みやすい方法です。カップ麺などはお湯が必要ですので、カセットコンロとボンベも備える必要があります。ビタミンやミネラルが不足しがちなので、たまねぎやじゃがいもなど日持ちのする野菜は常備し、野菜ジュース・ドライフルーツなどもあるといいです。


※ 内閣府:災害時に便利なアプリとWEBサイト(リーフレット)


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