自転車ルールブック
来年(2026年)の4月から、自転車も交通ルールに違反したら反則金を納付しなければなりません。このときに交付される「交通反則告知書」の用紙が青いことから「青切符」とも呼ばれていますが、この制度の内容を解説した『自転車ルールブック』が公開されました。
具体的な反則行為と反則金の一部ですが、
- 携帯電話を使用しながら運転した場合、12,000円
- 信号を無視した場合、6,000円
- 逆走(道路の右側と通行)した場合、6,000円
- 一時停止の標識がある交差点で一時停止をしなかった場合、5,000円
- イヤホンをしながら(片耳だけなど運転に必要な音が聞こえる場合は除外)、傘をさしながら運転した場合、5,000円
- 夜間にライトを点灯していないと、5,000円
- お酒を飲んで運転した場合、3年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金、正常な運転ができない(酒酔い運転)場合は5年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金
などで、それらの行為が事故の原因となった場合には、さらに重い罰則が科せられます。実際に自転車の事故がたくさん起こっています。交通ルールは必ず守ってください。
