5月1日は何の日?
5月1日は「自転車ヘルメットの日」です。オートバイ・自転車用のヘルメットを販売している株式会社オージーケーカブトが、自転車ヘルメットの着用促進と、その重要性を呼びかけるために制定しました。毎年5月は「自転車月間」であり、その始まり(頭)の日(1日)ということでこの日になりました。
2023年4月から、すべての自転車利用者のヘルメット着用が努力義務となっています。運転する人はもちろんのこと、同乗する子どもにもヘルメットをかぶらせるように努めなければなりません。なぜヘルメットの着用に努めなければならないのか。それは自転車事故で死亡した人の約63.35%(2021年から2025年までの東京都内における自転車乗用中死者の損傷部位の割合)が、頭部に致命傷を負っているからです。また、未着用時の致死率は着用時に比べて約2.3倍も高く、ヘルメットの重要さがわかります。
自転車ヘルメットはシンプルなもの、スポーツタイプのほか、一見ヘルメットには見えない帽子タイプのおしゃれなデザインなど、いろいろな種類があります。実際に店舗でかぶってみて、自分の頭にフィットしたものを選んでください。また、安全を示す「SGマーク」「JCF公認・推奨マーク」のある製品を選んでください。自転車ヘルメットは万が一の事故に備えて、子どもだけでなく大人も着用することをおすすめします。
