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意外と知らない電池のこと③ 充電池



乾電池のように使い捨てではなく、繰り返し使える充電池。環境にも優しくとても便利ですが、正しく使えていますか?電池のこと3回目はその充電池についてです。

今や私たちの生活に欠かせない、スマートフォンやノートパソコン。その他にもデジタルカメラやビデオカメラなど、いろいろな機器で充電池は使われていますね。

スマートフォンやノートパソコンには「リチウムイオン電池」が使用されています。リチウムイオン電池は完全に使い切っていない状態で充電が可能ですが、充電する回数が多いほど品質の低下が早まると言われています。ですので、容量があまり減っていない状態で繰り返し充電をすることは避けたほうがよいです。また、スマートフォンを充電しながら使用すると高温になり危険なので、高温になっていると感じたら充電か使用を一時停止したほうがよいです。

使い捨ての乾電池(単3形や単4形)の代わりに使う充電池は「ニッケル水素電池」といいます。電気を使い切ってしまうと劣化が早まるので、残量が30%程度で充電するのがよいといいます。残量を見ることはできないので、機器を数回使用したら充電するようにして、もし使い切った場合は速やかに充電しましょう。使用期間の違う電池を混ぜて使うと容量の差で液漏れなのどの原因となるので、使用期間ごとに目印をつけるなどしてグループ化するとよいです。

充電池はリサイクルができます。劣化して捨てることになったら、乾電池と同様に電極にテープなどを貼ってから、電器店やスーパーなどに設置されている「充電式電池リサイクルボックス」で回収してもらうと、さらに地球にやさしいですね。

〇協力店・協力自治体検索
https://www.jbrc-sys.com/brsp/a2A/itiran.G01


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