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雪の日の通勤対策



実習生の皆さんは、雪の日に仕事が入ったことがありませんか? 雪の日は、外を歩く時に転ばないように気をつけなければいけませんよね。
そこで今回は、雪の日に外を歩く時のポイントをお伝えします。

① できるだけ靴底の溝がたくさんある靴を履く
溝がたくさんあると、積もった雪をしっかり掴んでくれるので滑りにくいです。逆に、靴底がツルツルな革靴や女性のハイヒールなどは、滑りやすく危険です。

② よそ見をせずに慎重に歩く
積もった雪に思わず写真を撮ったり、急いでいるからと早足で歩いたりすると転んでしまうリスクが高まります。とにかく雪道を歩く時は、足元にきちんと意識を向けて歩きましょう。

③ かばんはリュックにする
もしも体勢を崩してしまった時に、リュックであれば地面に両手をつくことができます。また、後ろへ倒れてしまってもリュックがクッション代わりになり、背中や頭を強打することを防げます。

ベトナムでは一部の地域でしか見られない雪ですから、あまり身近に感じない方がいるかもしれません。日本では毎年のように大雪の地域から一年に降るか降らないか、という所もありさまざまです。雪はきれいですが、ケガの元になることもありますので、十分に気をつけましょう。


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