さくらの写真を上手に撮るコツ
日本の春といえば「さくら」。今年のさくらは、関東から西ではだいたい平年並み、北日本では早くなりそうということですが、もうさくらは咲いていますか? さくらの写真を撮ることもあると思いますが、写真にすると「思ったよりも白っぽい」「うまくピンクが映らない」「平凡な写真になってしまう」と感じたことはありませんか? ということで、さくらを上手に撮るためのコツをご紹介します。
光の使い方を意識する
真昼の強い光だと、さくらが白っぽく見えてしまうことが多いので、朝(7時~9時)や夕方(16時~18時)の柔らかい光の時間に撮ると、桜がふんわりとした雰囲気に写ります。また、太陽を背にして撮ると平凡な写真になりやすいので、あえて逆光(光を背にせず、さくらの向こうに光を入れる)で撮ると透明感のある幻想的な写真をになります。
角度や構図を工夫する
- ローアングル(下から見上げる)…桜を大きく見せる&青空とのコントラストが映える
- 枝の間から空をのぞかせる…余白を作って、桜の花びらや軽やかさを表現
- 前ボケを活用…手前のさくらをぼかして奥のさくらにピントを合わせて際立たせる
- 反射を利用して、川や水面に映るさくらを撮る
- 歩いている人や神社やお城などの日本らしい背景と組み合わせてストーリー性を出す
ぜひ、日本のさくらを素敵な写真に残してくださいね♪
