蚊に刺されやすい人
今年も蚊の季節がやってきましたね。冬には蚊を見かけることはほとんどありませんが、梅雨明けした頃は、よく見かけたり、寝ている時に耳元で蚊の囁く声が聞こえたり、気づいたら蚊に刺されて痒くなっていたことがありせんか? 蚊は20℃~30℃に発生しやすく、ただあまり暑すぎると発生しなくなるようです。特に35℃以上になると、ぐっと減るとのこと。逆に雨上がりは要注意、大量に発生しやすくなります。それと蚊に刺されやすい人っているようです。友人と歩いていても、蚊に刺されている人、刺されていない人がいますよね。 今回は蚊に刺されやすい人のタイプをご紹介します。
- お酒を飲む人
アルコールは体内で消化・分解されるとき、大量の二酸化炭素が発生して口から排出されるため、蚊がよってきやすくなるのです。 - 体温が高い人
蚊は熱を感知する能力が優れていて少しの違いも認識してしまいます。 - 黒い服を着る人
黒は太陽の熱を吸収しやすいので蚊をひきつける要因だと言われています。 - 足が匂う人
蚊は足のにおいが大好物です。シャワーなど浴びる時は特に足をきれいに洗いましょう。
暑すぎると蚊の発生が減って刺されにくいかもしれません。ただそれでも蚊に刺されて痒くなったりした時は、我慢はせずに薬をつけたりして、そばによってこないように蚊取り線香をつけたりして、この夏の蚊から乗り切りましょう。
