8月1日は何の日?
8月1日は「水の日」です。水の貴重さや水資源開発の重要性を伝えるために、1977年に日本政府が制定しました。年間を通して水の使用料が多く水に対して関心が高まる8月の最初の日ということで、この日になりました。またこの日から1週間(8月1日~7日)を「水の週間」として、様々な活動が行われます。夏休み期間中ということもあり、作文コンクールや親子で参加できる「水」に関するワークショップ、全国各地の有名な施設を「水」を連想させるブルーにライトアップする取り組みも実施されます。東京近郊では、レインボーブリッジ、渋谷ヒカリエ、神奈川県本庁舎、館山城、彩の国さいたま芸術劇場など、いろいろな場所で見ることができます。詳しくは国土交通省のWEBサイトでご確認ください。
みなさんは「節水」を意識していますか? 普段の生活で一人当たり1日約300リットルの水を使用しているそうです。2リットルのペットボトル150本と考えると相当な量ですね。 例えば、顔を洗うとき、歯を磨くとき、手を洗うとき、お風呂で髪や体を洗うとき、食器や調理道具を洗うときなどに、水を流しっぱなしにしていませんか? それをしないだけでもかなりの節水になりますよ。あなたにできることをできる範囲で試してみてください。
