のど飴の種類
寒い日や、喉がイガイガするときに食べたくなる「のど飴」。そんなのど飴にはいくつかの種類があるのを知っていますか?
まず、「薬用のど飴」があります。これは、喉の痛みをやわらげたり、バイ菌をおさえたりする成分が入っています。たとえば「龍角散のどすっきり飴」や「浅田飴」などがそうです。喉が痛いときや、かぜのひきはじめにぴったりです。
次に、「キャンディタイプののど飴」があります。これはおいしさを楽しむためののど飴です。はちみつやレモン、生姜などが入っていて、のどを潤してくれます。「VC-3000のど飴」や「はちみつ金柑のど飴」などが人気です。
最近は、ハーブや紅茶の味ののど飴も出ています。これは気分を変えたいときにおすすめです。のど飴を選ぶときは、「のどをなおしたいのか」「おいしく楽しみたいのか」を考えるといいですよ。
