冬の健康管理
気温の低さに加え、空気の乾燥や感染症の流行など、体にとって負担が多い冬。年末年始で生活のリズムが乱れが残っていて、体調不良を感じている方もいるのでは?
冬の健康管理で大切なのは、
- 「首」をあたためる
冬は体が冷えやすく血の巡りが悪くなりがちです。首・手首・足首など、「首」がつく部分を温めると、体全体の冷えを防ぎやすくなります。マフラーや靴下、ひざ掛けなどを上手に使いましょう。 - 十分な睡眠をとる
十分な睡眠は、体の回復だけでなく、免疫力を保つためにも欠かせません。 - 体を温める食事
体を内側から温めるために、温かいスープや鍋料理、みそ汁などを取り入れるとよいでしょう。野菜やたんぱく質をバランスよくとることで、寒さに負けない体づくりにつながります。 - 室内と屋外の温度差に注意する
急な温度変化は体に負担をかけ、体調不良の原因になります。外出時は脱ぎ着しやすい服装を心がけ、室内ではエアコンの温度を上げすぎないようにしましょう。
加湿やこまめな水分補給、手洗い・うがいといった基本的な対策も、健康を守るうえでとても大切です。毎日の生活習慣を少し見直して、元気に冬を乗り切れますように!
