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正月休み明けに気をつけたい生活リズムの整え方



年末年始の休みが終わると、「朝がつらい」「体が重い」「集中できない」と感じる人は少なくありません。これは、休み中に夜更かしや寝坊が続き、生活リズムが崩れてしまうことが大きな原因です。いわゆる“正月ボケ”の状態ともいえます。

生活リズムを整えるために、まず意識したいのは睡眠のリズムです。いきなり普段通りの時間に戻そうとすると、かえって体に負担がかかります。寝る時間・起きる時間を、1日15〜30分ずつ前に戻すようにすると、無理なく調整できます。次に大切なのが朝の過ごし方です。起きたらカーテンを開け、できるだけ自然の光を浴びましょう。太陽の光は体内時計をリセットし、夜に自然な眠気を呼ぶ助けになります。朝食をとることも、体に「一日が始まった」と知らせる大切なサインです。食生活にも注意が必要です。お正月は食事の時間が不規則になりがちですが、できるだけ決まった時間に食べるよう心がけましょう。特に夜遅い食事や間食を控えることで、睡眠の質が向上します。

正月明けは、気持ちも体も急に切り替えようとせず、「少しずつ戻す」ことが大切です。無理をしないことが、元気なスタートにつながります。


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