日向と日陰の違い
まだまだ暑い日が続きますよね。昼間は日陰探して歩いたりしていますが、最近は女性・男性関係なく、日傘を使用している人をよく見かけます。日陰が涼しく感じるのはなぜでしょうか。気温は同じでも場所によって、暑さは大きく変わっています。日射を遮るものがないと、直接日射を受けて暑さを感じます。風通しも悪いとよけいに暑さを感じてします。
環境省が東京都心部の街区を対象に行った試算では、気温が同じでも日陰では体感温度が日向よりも7℃低く感じるとされています。頭上からの日射だけでなく、路面からの遠外放射も大幅に減るためです。夏の街中でも涼しい場所とは、日差しが街路樹のような大きな木で遮られている場所、緑や水などによって冷やされている場所、風通しのいいところです。
仕事での休憩時間は、外であれば日陰で風通しのいい場所で休憩してくださいね。そして水分補給も忘れずに、暑さはまだ続くようなので。
