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簡単水出し緑茶の作り方



普段はお湯で出している緑茶も、水から出せば違った味わいや、水出しならではの効果もあります。今回は美味しく作るためのポイントや、水出し緑茶のメリットをご紹介します。


水出し緑茶の淹れ方

量は水100mlに対して煎茶(せんちゃ)は3g[ティースプーン山盛り1杯くらい]です。
※使う容器に茶こしが付いていればそのまま加えても問題ありませんが、容器によってはお茶用パックに詰める必要があります。

まず容器に作りたい量の煎茶と、大きめな氷を3〜4個ほどいれ水を注ぎます。あとは容器を冷蔵庫に入れ2時間ほど置いておくだけです。時間が経つほど茶葉が変質してしまうので、作った水出し緑茶はできるだけ1日で飲みきるようにしましょう。


メリット

  • ① 苦味を抑えられる
    緑茶は水に浸るとうまみ成分である「アミノ酸」以外に苦味の原因である「カテキン・カフェイン」がでてきますが、それらは水の温度が高いほど多く出るため水出しにすることで水の温度が低くなるため苦味が出にくくなります。

  • ② ストレスを軽減させる
    アミノ酸にはストレスを落ち着かせるといわれ、水出し効果によりカフェインなどの妨害が減るため、より効果が得られます。

  • ③ 自然免疫機能アップ
    ビタミンCや免疫力を高める「エピガドカテキン」と呼ばれる成分が多く出ると言われています。

煎茶以外の茶葉(ウーロン茶、麦茶、紅茶など)でも同じ作り方で水出し茶は作れるので、是非好みの茶葉で水出し茶作り挑戦してみてはいかがでしょうか。


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