今日は「国民栄誉賞の日」

【国民栄誉賞とは?】
国民栄誉賞(こくみんえいよしょう)は日本の内閣総理大臣表彰のひとつで「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった」ものについて、その栄誉を讃える賞です。
【なぜ9月5日が国民栄誉賞の日なの?】
1977年の9月5日に、2日前の9月3日に通算ホームラン数の世界最高記録を作った「王貞治選手」が日本初の国民栄誉賞を受賞した日だからです。
【記念品】
国民栄誉賞を受賞した方には「表彰状及び盾」のほか、「記念品又は金一封」が贈られます。日本のメディアはこの記念品に注目することが多いです。過去には「金のバット」や「黄金の真珠のネックレス」「化粧筆」などが贈られました。
【受賞者】
今までに国民栄誉賞を受賞したのは26個人と1団体です。
今年は、将棋棋士の「羽生善治さん」と「井山裕太さん」、フィギュア選手の「羽生結弦選手」が受賞しています。
これから国民栄誉賞のニュースを見るときは今回の記事の知識があるので、今までとは少し見方変わってくるかもしれませんね!国民栄誉賞を知らない人にも教えてあげましょう!