日本で働く外国人労働者の人数が過去最多
昨年10月の時点で、日本で働く外国人労働者は2,302,587人となり、一昨年の同じ時期に比べて253,912人増えて、2013年から12年連続で過去最多を更新したそうです。国籍別に見ると
- ベトナム 570,708人 (全体のおよそ4分の1)
- 中国 408,805人
- フィリピン 245,565人
- ネパール 187.657人
- インドネシア 169,539人
以下、ブラジル、ミャンマー、韓国、タイ、スリランカ、ペルー、ということです。
外国人を雇用する事業所数は347,087所で、こちらも過去最多を更新しています。都道府県別に見ると、82,294所で585,791人が働いています。人手不足などから外国人労働者が増加していますが、特に医療・福祉や建設業の増加率が高くなっているということです。
