いい「海苔」はラップにくっつく!?
先日のこと。外出先で食べるために、いつものようにおにぎりを作り、いつものように粗熱が取れてから海苔を巻き、またしばらく置いてから、いつものようにラップに包んで持って出て、外出先でおにぎりを食べようと思ったら、海苔がラップにベッタリとくっついていて、はがれた状態でしかおにぎりが食べられない! ということがありました。これまでもラップに海苔が多少くっつくことはあったかもしれませんが、おにぎりと完全に分断されてしまった経験がなかったので、何事か!とかなり驚いてしまいました。
調べてみると、おにぎりの海苔がラップにくっついてしまうにはいくつかの要因があるそうで、
- おにぎりが温かいうちにラップに包むと、水蒸気が発生して海苔が蒸れてしまうのでラップにくっつく
- 味付け海苔の場合は、もとからベタベタしているのでラップにくっつく
- 海苔の品質がよく、口にいれるとふわっと溶けるようなものだと、多少でも熱が残っていると蒸れて溶けてラップにくっつく
ということでわたしの場合、おにぎりの粗熱を取ってからラップで包んでいるし、巻いた海苔は味付け海苔ではないし、ということは・・・そうなんです! 今回は頂き物の少し高級な海苔をおにぎりに巻いたことで、ラップにベッタリと付いてしまったようなのです! 普段は50枚で1200円程度のお安い海苔を食べているので(お安いけど美味しいんですよ!)、ラップにはくっつかなかったようで、おにぎりには少し安価なものや「おにぎり用」として販売されているものが適しているようです。多少でもラップに海苔がくっつくのが嫌な場合は、巻いてからラップに包むのではなく、おにぎりと海苔を別で持っていくのがベストでしょうが、わたしはしっとりと海苔がくっついているおにぎりが好きなので、今後は普段から食べている安価な海苔を巻くようにします!
