日本のルール 【通帳・キャッシュカード編】
日本で仕事を始めて、銀行の通帳やキャッシュカードを作ったりしていますよね。
しかし、技能実習生がベトナム語で口座の売却を呼びかけている投稿が複数見られました。こうしたSNSが口座を売買する主なルートになり、口座一口あたり数万円で取り引きされているといいます。そんな犯罪に巻き込まれるケースが増加しています。
自分の通帳・キャッシュカードを売ったりしていませんか?
事件に関与した技能実習生は、アルバイト感覚で自らの行為が犯罪になるとの自覚がないままに、犯行に加担する場合や「知人からの依頼で断り切れなかった。」「帰国するので使わなくなる」ので軽い気持ちで売っている人も多いと思います。
他の人に自分の通帳やキャッシュカードを売ってお金をもらったり、他の人の通帳やキャッシュカードを買ったりしてはいけません。売った人も買った人も警察に捕まります。
みなさんが実習終了して帰国する時は、必ず銀行に行って解約したいことを伝えてください。きちんと解約しないと、もしその後日本に戻っても新しく通帳やキャッシュカードの作成はできなくなります。そのためにも日本のルールを守りましょう。
