築地本願寺
週末のお天気のいい日に築地散策に行ってきました。 まずは土曜日の9時過ぎに築地本願寺に向かいました。 1617年に浅草近くに創建されたのですが1657年の「明暦の大火」とよばれる大火事で焼失してしまいます。その後、再建のため江戸幕府から与えられた土地が現在の場所ですが、当時は海上でした。そこで海を埋め立てて土地を築き本堂を建立したことが「築地」という名称の由来になっています。また1923年には関東大震災に伴う火災により再度本堂を焼失しましたが、1934年に再建し現在の本堂の姿となったそうです。
本堂に入るとき華やかなステンドガラス出迎えてくれます。本堂に入ると独特に雰囲気ありました。大声で話す人もいなく厳かな気持ちにさせてくれました。ちょうどお坊さんがお経を読んでいました。帰る際に出口の手前には巨大なパイプオルガンが設置され、一般のお寺のイメージとはかけ離れていました。
そして敷地内には本願寺カフェがあり「18品の朝ごはん」は予約必須です。予約がすぐにいっぱいになる人気のメニューです。その他にも朝食やランチ、日本茶や和スイーツ、アルコール類のメニューがありましたが、まずは並ばなきゃいけないほどの人気でした。
ただ今回はあまりの混雑にあきらめて、築地場外市場で何か食べることに変更しました。次回行く時は、今回よりもう少し早くに着くようにして、「18品の朝ごはん」を予約したいと思います。ただ予約がれるか不安なのですが・・・
そして築地場外市場へと向かいます。この築地場外市場については次回ご報告しますね。皆さんは行ったことはありますか?
