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洗濯機のふたは開けておくか、閉めておくか。



みなさんは使った洗濯機のふたは開けておきますか?それとも閉めておきますか? 「すっきりしたいからふたは閉めておく」「なんとなく湿気がこもりそうだから開けておく」など、人さまざまだと思います。実は正解がありました。今回は、意外と知らない「洗濯機のふたの取扱い方」をご紹介します。

正解は「少し開けておく」こと。

全開でもなく全閉でもなく、中途半端ともいえる少しだけ開けておくことが大事なのです。脱水までやっているんだから、中は乾いているはずと思いますよね。目に見えない細かい水滴が付着していて、風通しが悪く、湿気がたまりやすい構造のようです。だからふたを閉めてしまうと、この湿気が逃げ場を失って、数日で黒カビが発生する原因になります。


全開でなく「少し開けておく」ことが正解なのか。

湿気を逃がすなら全開がいいのでは?と思いたくもなりますが、全開にはデメリットがあります。全開だと周りのほこりが入ってしまい、湿気とほこりが絶好の栄養源となってしまうからです。全開にすることで、かえってカビを増やしてしまうケースがあるのです。洗濯機を清潔に保つ方法は3つです。

①使い終わっても、すぐふたを閉めない
②カビを防ぐために湿気を逃がす
③ほこりが入らないように少しだけ開ける

これらを徹底して行い3つのポイントを意識するだけで、洗濯槽クリーナーを使う頻度は減るかもしれません。何より洗濯機が綺麗になれば、衣類の洗いあがりも格段によくなります。是非この「少し開けておく」の習慣を始めてみませんか?


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