道の駅 保田小学校
以前道の駅についてお伝えしましたが、今回は千葉県にある「道の駅 保田小学校」をご紹介いたします。こちらの道の駅は廃校になった小学校をリノベーションして生まれ変わった施設になります。小学校として使われていた懐かしい雰囲気をそのまま残しつつ、市場やレストラン、そして宿泊施設もあります。
体育館が市場になっていて、レストランも千葉県ならではの海鮮があり、元は小学校だったので懐かしい給食が食べられるレストランもあります。里山食堂には給食スタイルで食事ができます。他にはcafe 金次郎では給食のメニューにあったソフトめん、あげパン、牛乳があります。ソフトめんはミートソース。あげパンは、シュガー、きなこ、ピーナツの3つの味が用意されています。そして宿泊施設もありますが、関東には道の駅と併設されているところはいくつかあります。ただこの保田小学校は料金が安いです。
教室に宿泊ができ、料金は4,000円前後です。基本素泊まりプランのため、食事は持ち込み、もしくは外食となります。予約でお弁当もあるようです。外食してもいいですが、門限があり22:00には戻らないといけなくなります。部屋にはお風呂がありませんので、共同で利用するお風呂になります(料金は500円)
都市交流施設・道の駅 保田小学校 | 保田小附属ようちえん
こちらは電車とバスで行ける道の駅です。アクセスは内房線の保田駅から町内循環バスがありますが、ただ本数は1日5本しかないので十分気をつけてください。是非こちらの道の駅に行って、日本の小学校の雰囲気や給食を味わってみてはいかがでしょうか?
