まな板の消毒
みなさんは自宅で料理をしていますか?その時に野菜を切ったり、お肉を切ったりしていますよね。こまめにまな板を洗っていると思いますが、それだけでは足りない場合があります。今回はまな板の消毒についてお話ししたいと思います。
まな板は、毎回の洗浄と乾燥に加えて、定期的に熱湯または漂白剤で消毒するのが基本です。菌が残らないようにするためにも大切な作業になります。
「熱湯」熱湯消毒は、毎日のお手入れにも取り入れやすい除菌方法です。沸騰したお湯をまな板にかけるだけなので、面倒な工程が苦手な方にも向いています。ただし、プラスチック製のまな板によっては、熱湯消毒で傷む可能性があるので注意しましょう。
「漂白剤」まな板はキッチン用漂白剤で除菌することも可能です。使用方法は商品によって異なりますが、多くの場合は漂白剤をまな板に塗布して使用します。きちんと洗浄と乾燥していかないと、菌が残って食中毒の原因にもなります。
高温多湿な環境は、菌が繁殖しやすい傾向にあります。夏場や室温環境に不安がある方は、週1回以上除菌してください。食中毒や細菌感染を防ぐためにも、まな板は定期的に除菌しましょう。調理後もすぐにまな板を洗い、雑菌を繁殖させない心がけが大切です。
