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日本のお金 <後編2>



前回は日本の紙幣を紹介しましたが、今回は硬貨について前編・後編に分けて紹介します。

日本の硬貨の秘密①

日本の硬貨は、500円・100円・50円・10円・5円・1円の6種類があります。

・500円
硬貨としてはまだ新しいですね。もともとは紙幣で使われていたお金です。流通硬貨の中では、世界で有数の最高額のようです。金額だけでなく、大きさも最も大きな硬貨です。
また、500円玉の表裏には「NIPPON」の文字が隠されています。見つけられましたか?

・100円
自動販売機など使用する頻度が高いですね。硬貨の表裏は少しわかりにくいですが、法律上は特になく、造幣局の便宜上年号が書かれている面を裏にしているようです。昭和30年代頃の100円玉には材料に銀が60%も使われていたので、100円以上の価値があるようです。

・50円玉
10円玉よりなぜか小さい50円玉ですが、昔は50円玉の方が大きかったのです。昔の50円玉はニッケルを材料に製造されていましたが、ニッケルよりも高価な白銅で製造されるようになり、コストを減らすため50円玉自体が小さくなったと言われています。そのため、10円玉よりも50円玉は小さいのですね。

後編では10円玉、5円玉、1円玉を紹介します。


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