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おかき・あられ・おせんべい?



皆さんはおせんべいを食べたことがありますか?日本人にはとても馴染みのあるお菓子で、丸くてしょうゆ味のものが一般的ですが、同じような味なのに「おかき」や「あられ」と呼ばれているものがあるのはご存じですか?

何が違うの?

「おかき」「あられ」「おせんべい」ともにお米から作られていますが、「おかき」と「あられ」はおもちとして食べている「もち米」が原料で、「おせんべい」は普段の食事で食べている「うるち米」からできています。それでは、「おかき」と「あられ」の違いは何でしょう?実は単純に大きさの違いなのです。大きいものを「おかき」小さいものを「あられ」と言い、はっきりした違いはないのだそうです。ただ、「あられ」は原料となるお餅を乾燥させて砕いて作るときの音やふくらんだ形が、お天気の「あられ(霰)」に似ていることからそう呼ばれるようになったということです。

ヘルシーなお菓子です!

お米が原料ですので、良質なたんぱく質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラルなどの栄養素が含まれています。また、堅いのでよく噛むことで唾液の分泌もよくなり、あごの筋肉も鍛えられますし歯を丈夫にする働きもあります。そんなところから、昔は堅いお餅(あられの原型)を食べて健康と長寿を祈る儀式もあったそうです。ケーキやクッキーなどに比べてカロリーや脂質が少ないのでダイエット中でも安心して食べられますね。もちろん、食べすぎには注意ですよ。


今回は「おかき」「あられ」「おせんべい」についてご紹介しましたが、日本の食べ物の中には他にも似ているのに違う呼び方のものがありますよね。今後もいろいろご紹介していきたいと思いますが、どこが違うのか知りたい!というものがあれば、facebookTwitterにご意見いただけたらうれしいです!


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