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【ベトナムと日本の違い】牛乳



牛乳といえば、みなさんは何を思い浮かべますか? 牛、酪農、カルシウム、白い、乳製品、北海道…など、いろいろ浮かびますよね。日本では70年代には牛乳が広まっていました。日本人にとって牛乳は馴染み深いものです。
一方、ベトナムで牛乳が広まったのはかなり最近です。10年前くらいから広まり始めた、という話もあるくらいです。

日本の牛乳とベトナムの牛乳はかなり違いがあります。もっとも大きな違いは、「甘さ」です。ベトナムの牛乳の多くは砂糖入りで販売されていて、日本のように生乳100%という商品は少ないです。ですから、日本人がベトナムの牛乳を飲むと甘すぎてびっくりしますし、ベトナム人が日本の牛乳を飲むと甘くなくて飲みづらく感じるそうです。

近年のベトナムでは牛乳が人気のようで、牛乳屋さんが連なるエリアもあります。商品もいろいろな種類が展開されており、甘さによって「加糖」「微糖」「無糖」と表示されていてコーヒーを選ぶときのような感覚です。また日本でいうフルーツ牛乳のようなものもたくさん売っています。

牛乳ひとつでも、これだけ多くの違いがあります。
今後もいろんな視点から文化の違いを比べていきますので、ぜひご覧ください。


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