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万年筆を使ってみよう



皆さんは万年筆を使ったことはありますか? 万年筆と聞くと高級品で扱いづらいのではないかと思いますが、現在はお手頃価格で万年筆を楽しむことができます。
今回はそんな万年筆についてご紹介します。


万年筆の歴史

始まりは西暦953年のエジプトにて生まれました。日本に入ってきたのは、1884年横浜の商店が輸入し、東京・日本橋の丸善などで販売が開始されました。その後アメリカで現在の形の万年筆が開発され、それをいち早く日本は輸入したと言われています。


万年筆の種類

万年筆は1本で様々なインクが使えるのが魅力ですが、そのインクを使うにも

  • ① カートリッジ
  • ② コンバーター

の二種類があります。簡単に言うと①のカードリッジは元々インクが入った容器をペンに差し替えればそのまま使え、②のコンバーターはインクと容器が別なので補充をしないといけません。 どちらにも良し悪しはありますが、初めて使う人はインクの入れ替えが無い①のカードリッジタイプを使うのがオススメです。

萬年筆と呼ばれていた時もありますが、「末永く使える」という意味で万年筆となりました。(諸説色々あります)万年筆はボールペンなどでは出せない、深い味わいを出すことができます。最近では、紙に書くということも減ってきてはいますが、ぜひ万年筆を使い、美しい文字の味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか?


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