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雛人形



3月3日は日本では“桃の節句”や“雛祭り”と言われる日です。この日は雛人形を飾り、女子の健やかな成長と幸せな行く末を祈るお祭りなのですが… そもそも“雛人形”とはなんなのか今日は雛人形についてご紹介します。


雛人形の元は?

元々は雛祭りに雛人形を飾るという風習はなかったようです。雛人形の元は、貴族社会で男女一対の小さな紙人形で行うままごと遊び、【ひいな遊び】が元だそうです。(ひいなとは小さくてかわいい意味の古語です)今でいう、リカちゃん人形やバービー人形で遊ぶのと同じですね。


雛人形の段飾り

雛人形はお内裏様とお雛様のみの一段飾りだけではなく、多く見られるのは3段・5段・7段と奇数の段飾りが主流です。奇数は縁起のいい数字とされているからこのようになっています。段数が違うと飾る人形の数も変わります。「5人・7人・15人」


3月3日が終わったらすぐに仕舞う理由

綺麗な飾りなので出しておきたいという気持ちもあるのですが、3月3日を過ぎても出しっぱなしにしていると、その雛人形の持ち主である女の子の婚期が遅れるとも言われております。

いかがでしたでしょうか?雛祭りの雛人形は調べるといろいろ奥も深いものになります。ご興味ありましたら調べてみてくださいね。


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