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車いすバスケットボール



車いすバスケットボールとは、下肢(かし=股関節・膝関節・足関節までの3大関節及び足指の部分)などに障がいのある選手が、車いすに乗って戦うバスケットボールです。コートやリングの高さなどは一般のバスケットボールと同じで、ルールも一部を除いて同じものが適用されています。パラリンピックなどの大会で見たことがある方も多いかと思いますが、私も生で試合観戦をしたことがあり、パワフルでスピーディーな攻防戦に目が釘付けになりました。その車いすバスケットボールの体験会が近所の体育館で行われていたので、子どもと一緒に参加してきました。

車いすバスケットボールで使用されている車いすはそれ専用のもので、タイヤがハの字に取り付けられていて、この角度が大きくなると回転性能が高くなり、小さくなると直進性能が高くなり、選手たちは障がいの程度や自分のプレースタイルに合わせてカスタマイズをしているそうです。実際に子どもが乗ってみたところ、簡単に操作することができ前進はもちろんのこと曲がったり止まったり後進したりと、器用に動かすことができました。ただバスケットボールとなるとそれはそれは難しく、ドリブルは全くできませんでしたし、シュートをしようとしても、座ったままの体制ではゴールに届かせることもできずで、改めて選手のすごさを知り(腕の筋肉だけでなく、腹筋と背筋も相当鍛えているんだろうなぁ~!)、応援していきたいという気持ちがますます大きくなりました。

車いすバスケットボールの体験会はいろいろなところで行われています。気になる方は「車いすバスケットボール・体験会」でネット検索してみてください。


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