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水害に備える・1



日本では6月から10月ころにかけて、梅雨や台風の影響で強い雨が降り、川があふれたり、道に水が溜まったりする水害が起こる可能性が高くなります。焦らずに行動できるように今のうちに準備をしましょう。


1.自分がいる場所の危険を知る

まず、自分の家や会社がどんな場所なのかを知ることが大切です。市区町村が発行しているハザードマップ(災害地図)を見て、洪水や土砂崩れの危険がないか、近くの避難所はどこにあるか(実際に行ってみる)、などを確認しましょう。WEBサイトで見ることもできるので、「○○市 ハザードマップ」と検索してください。また、過去の記事で国土交通省のハザードマップポータルサイト「重ねるハザードマップ」について詳しくご紹介していますので、そちらもご覧ください。(https://tkg-rice.com/event/life/202211-002


2.非常用バッグを準備する

避難するときにすぐに持ち出せる非常用バッグを準備しましょう。

  • 非常食、飲料水
  • 懐中電灯
  • 衛生用品(マスク、ウエットティッシュ、歯ブラシ、簡易トイレなど)
  • 下着などの衣類
  • モバイルバッテリー、充電ケーブル、イヤホン
  • 現金
  • 自分が生活するために最低限必要なもの(おくすりが必要な場合は常備薬、小さい子供がいる場合はオムツや粉ミルク、女性の場合は生理用品、ペットがいる場合はペット用品 など)

これらのものをリュックにまとめて持ち出しやすいところに置いておきましょう。

「水害に備える・2」に続きます。


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