みかんで風邪予防
寒い季節になると、風邪をひく人が増えます。そんな時におすすめの食べ物が「みかん」です。みかんは日本で冬によく食べられる果物で、体にうれしい栄養がたくさん入っています。
みかんには、ビタミンCがとても多くふくまれています。ビタミンCは、体の免疫力を高めるはたらきがあります。免疫力が強くなると、ウイルスに負けにくくなり、風邪をひきにくい体になります。毎日1〜2個食べるだけでも、体を守る力がアップします。
また、みかんには水分もたっぷり入っています。冬は空気が乾きやすく、のどが弱くなったり、ウイルスが体に入りやすくなります。みかんを食べると、のどがうるおい、乾燥から体を守ることができます。
さらに、みかんの良いところは、皮をむくだけですぐ食べられること。忙しい人でも手軽に食べることができ、持ち運びも簡単です。甘くておいしいので、子どもも大人も食べやすい果物です。
ただし、食べすぎは注意です。みかんを一度にたくさん食べると、おなかをこわすことがあります。1日2〜3個くらいがちょうどよい量です。
冬の健康を守るためには、手洗い・うがい・睡眠も大切です。そこにみかんをプラスすると、さらに風邪を予防しやすくなります。
寒い日が続くと体が弱りがちですが、みかんをおいしく食べて元気に冬を過ごしましょう。
