2月9日は何の日
2月9日は「大福の日」です。大福はもち米やもち粉で作った生地であんを包んだ、日本の代表的な和菓子。「ふ(2)く(9)」の語呂合わせから生まれた記念日です。
江戸時代中ごろ、今の大福よりもかなり大きく、食べると満腹になることから「腹太餅(はらぶともち)」、「大腹餅(だいふくもち)」と呼ばれているお菓子がありました。この「大腹餅」の「だいふく」という音が「大きな福」=大福と結びつき、縁起の良い漢字に置き換わり庶民の間に広まりました。また、ふっくらとした丸い形が「円満」のイメージにも繋がり、幸せや運を分けてくれるお菓子として、祝い事や手土産の定番になっていきました。現在では、生地やあんに工夫を加えたり、いちごやキウイなどの大きなフルーツが入っているものなど、多くの種類があり、海外でも「DAIFUKU」や「MOCHI」として親しまれるようになりました。
甘くてやわらかくてかわいらしい大福食べて、ほっこりと一息。あたたかな幸せが届きますように~♪
