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字幕で見る「落語」



「落語」とは、日本の伝統的なおかしな話(語り)のことで、この話をする人(語り手)のことを「落語家」と呼びます。

落語は着物を着たひとりの落語家が、座布団の上に座ってさまざまな人物を演じます。小道具は扇子と手ぬぐいのみ、身振り手振りなどして演じ分け、見ている私たちを楽しませます。

そんな日本の伝統芸能の落語を海外の方に伝えようと活動している、落語家の桂小春団治(かつらこはるだんじ)さんが作った14言語(英語・フランス語・スペイン語・中国語・ドイツ語・オランダ語・ブルガリア語・ノルウェー語・韓国語・ベトナム語・トルコ語・フィンランド語・ロシア語・カンボジア語)の字幕付きの動画が、NPO法人国際落語振興会のYouTubeチャンネルで公開されています。

落語についての簡単な説明、扇子と手ぬぐいを使ってモノを表現する様子、古典落語「お玉牛」を披露しています。

ご興味ありましたら、ご覧になってみてください。




その他の言語はこちらから

  • NPO法人国際落語振興会 YouTubeチャンネル

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