お米の「カビ」
お米はカビが生えやすい食べ物です。気温が20~30℃、湿度が70%以上になると生えやすくなるので、梅雨のこの季節は特に注意が必要です。
カビが生えたお米は、
- 見た目 … 緑・黒・茶色などの粉がついていたり、米全体が変色している
- におい … 腐ったようなニオイ、酸っぱい匂い、カビ臭い
- 手触り … 通常はサラサラしているが、カビが生えるとしっとりしている
カビが生えたお米は食べてはいけません。
カビを予防するには、
- 密閉容器に移し替える
- 直射日光を避け、風通しの良い冷暗所や冷蔵庫の野菜室に保管する
- 水に濡れた手で保管中のお米を触らない
- できるだけ早く食べきる
ダメな保管場所、
- シンク下(湿度が高い)
- 調理家電やガスコンロなど、熱くなりやすいものの近く
- 床下収納、食器棚、押し入れなど、風が通りにくく湿気が溜まりやすい場所
- 買ったままの袋の状態(未開封でも袋には空気穴が空いている)
十分に気をつけてくださいね。
