タンパク質を上手にとるコツ
たんぱく質は、体を作る大切な栄養です。筋肉や皮ふ、髪の毛、ホルモンなど、体のいろいろな部分に使われているため元気に過ごすためには、毎日しっかりとることが大切です。
でも、「何を食べたらいいの?」「たくさん食べないとだめ?」と思う人も多いかもしれません。ここでは、たんぱく質を効率よくとるポイントを紹介します。
まずは、いろいろな食材からとることが大事です。肉、魚、卵、大豆製品(豆腐、納豆)、乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ)などに、たんぱく質は多くふくまれています。同じものばかりでなく、毎日ちがう食材を組み合わせて食べましょう。
次に、毎食に少しずつとることを意識しましょう。朝に卵とヨーグルト、昼に鶏肉、夜に魚と豆腐、というふうに、一日にバランスよく食べると体にしっかり吸収されます。
また、間食でとるのもおすすめです。おやつにゆで卵やプロテインバー、チーズなどを食べると、たんぱく質をムリなくとることができます。最近ではプロテイン飲料や高たんぱくの食品もたくさんあります。時間がないときや、食事だけでは足りないときに、こうした食品をうまく使うのも良い方法です。たんぱく質はとりすぎてもよくありませんが、少なすぎると体が疲れやすくなったり、筋肉が減ってしまうことも。年齢を重ねるほど、意識してとることが大切です。
毎日の食事で少しだけ意識を変えて、たんぱく質をしっかりとって元気な体を保ちましょう!
