腸を元気にして風邪を予防しよう
寒い季節になると、風邪をひく人が多くなります。でも、毎日の生活で「腸」を元気にすると、風邪をひきにくくなることを知っていますか?
この「腸を元気にすること」を「腸活」といいます。
腸は、食べものを消化するだけでなく、体の免疫力にも関係しています。
腸の中には、良い菌と悪い菌があり、良い菌が多いと体が健康になり、ウイルスに負けにくくなります。
腸を元気にするために、発酵食品を食べましょう。日本では、ヨーグルト、納豆、みそ、漬け物などがあります。
これらの食べものには、良い菌がたくさん入っているので毎日少しずつ食べることが大切です。
また、よく歩くことや、早く寝ることも腸の動きをよくします。
腸が元気になると、心も体も元気になります。
今年の冬は、腸活をして風邪に負けない体を作りましょう。
