3月31日は何の日?
3月31日は「山菜の日」です。山形県にある山菜料理の出羽屋が、多くの人においしい山菜の食べ方、保存方法、加工食品などについて知ってほしいと制定しました。3月の最終日のこの日を春が訪れる合図の日とし、また「3(さん)3(さ)1(1)」の語呂合わせからこの日になりました。
日本の春の山菜といえば、フキノトウ、セリ、菜の花、タラの芽、山ウド、ワラビ、ゼンマイなどなどなど。冬を越えて春に旬を迎える野草や木の芽は、独特な香りや苦みがあり、天ぷらやおひたし、和え物などでいただくことが多いかと思います。ただし、フキノトウやワラビには天然毒が含まれているので、しっかりとアク抜きをしてから調理するようにしましょう。また、食べ過ぎると腹痛・下痢などを起こすこともあります。糖尿病などで腎機能が低下している人は、カリウムを多く含む山菜の摂取は控えたほうがいいようです。
わたしは菜の花が好きです。おひたしで食べるときは、菜の花を水洗いして、熱湯に塩を少し入れて、茎の方から鍋に入れさっと茹でて、冷水にとって冷まし、水気を切ったら適当な大きさに切って、しょうゆや白だしをかけていただきます。また、オリーブオイル・にんにく・ベーコンと一緒に炒めてパスタにあわせるのも美味しいですよ。もしよろしければ今夜のメニューにいかがですか?
