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〈工芸生〉鳥居について



みなさんは日本の神社へ行ったことがありますか? 日本には全国におよそ8万8,000以上の神社があり(登録されていない小さいものを含めると10万以上)、日本で最も多い文化建築物のひとつです。その神社の入り口などにある、門のような建造物を「鳥居」と言います。鳥居は神様の世界と人間の世界を分ける境界線として存在し、鳥居の内側は神聖な神域とされているため、鳥居をくぐる時は一礼をしてから神社へと入っていきます。

鳥居は、その材質・構造も多種多様で、それぞれの神社により形態が異なります。一説には六十数種類の形態があるともいわれており、代表的なものとしては、鳥居上部の横柱が一直線になっている神明鳥居と、この横柱の両端が上向きに反っている明神鳥居があります。
(神社本庁HPより一部引用)


この写真は明神鳥居です。
この鳥居は
①笠木(かさぎ)②島木(しまぎ)③神額(しんがく)④台輪(だいわ)⑤額束(がくつか)⑥楔(くさび)⑦貫(ぬき)⑧柱(はしら)⑨控柱(ひかえばしら)⑩台石(だいいし)⑪根巻(ねまき)
の部品が組み合わさって出来ています。また、鳥居を数えるときの単位は、「基(き)」になります。


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