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キッチンのカビ対策



今年は例年よりも早い梅雨入りで、ジメジメムシムシと、過ごしづらい季節になってきました。この季節になると、毎年悩まされるのが「カビ」。特に食べ物やキッチンのカビは、食中毒の原因になることもあるので、特に気をつけたいところです。そこで今回は、キッチンのカビ対策についてご紹介します。


  1. 換気扇は常につけておく
    料理中に換気扇はつけていますか? 料理をしていると湯気などでどんどん湿度が上昇します。料理をしている時は必ず換気扇をつけて、料理をしていなくても日中はできるだけ換気扇をつけたままにするか、窓を開けて湿度が溜まらないように気をつけましょう。

  2. シンクまわりは乾いた状態にする
    食べカス・せっけんカスが多いシンクまわりはカビが生えやすい場所です。汚れはきれいに取り除いて、消毒用アルコールなどでふき取り、乾いた状態にしておきましょう。

  3. シンク下にも注意
    シンク下にも湿気は溜まりやすいので、毎日10分程度、シンク下の扉を開けて空気の入れ替えをしましょう。

  4. 冷蔵庫の中もきれいに
    冷蔵庫内は温度が低いからカビが出ない? いいえ、冷蔵庫でもカビは発生します。古い食材がそのままになってないか、汚れが付着していないか、月に1度くらいは冷蔵庫内のものを取り出して、消毒用アルコールなどで拭き掃除をしましょう。


ちょっと面倒くさいな、と思っても、食中毒になってからでは遅いです。日頃から気をつけて、カビ対策を行ってくださいね。


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