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アサガオ



「アサガオ」は7月~9月に咲く、日本では古くから親しまれている夏の花です。漢字で書くと「朝顔」。朝に咲いていることから、この名前になりました。青・紫・赤・ピンク・白などの色鮮やかな花が咲いている風景は、夏を象徴するイメージでもあります。

日本の小学校では、こどもたちがアサガオを育てていることが多いです。私も小学生のときに学校でアサガオを育て、夏休みに持ち帰り、夏休み中は観察日記をつける宿題がありました。

なぜ昔から小学校でアサガオを育てるのか? アサガオは毎日水やりさえすれば大きくなっていく植物なので、初めて植物を育てるこどもたちにも育てやすく、朝に花が咲いているので、登校するのが楽しみになるのだそうです。また、種を植えて芽が出て葉が広がりツルが伸びて花が咲いて、と育っていく様子がわかりやすく、こどもたちの学びに適しているのだそうです。

わたしの息子も今年、アサガオの種を植えました。


ゴールデンウイーク明けに芽が出たころ


夏休み前のアサガオ
約2ヶ月の間にこんなに大きくなりました!
アサガオの花からは色水も作れるので、それで絵を描いたり、花を押し花にしてみたり、夏休みはいろいろと楽しめそうです♪


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